億り人への挑戦!ビットコイン仮想通貨研究所~ぜろびっと

にわか仮想通貨投資家ぐるぐるの仮想通貨研究所。 ビットコイン相場の裏側を読み、今後を予想します。アルトコインや草コインにも投資中! 文系人間的な概念論で、仮想通貨を深く考えながら、分かりやすく仮想通貨を探求していきます。

ビットコイン(BTC)に初の試練!

Segwit2xを乗り切れるか?

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●上値の重いビットコイン(BTC)

80万円台前半でウロチョロしているビットコイン相場ですが、やはりSegwit2x問題を1週間後に控え警戒感が広がっている雰囲気があります。今までのハードウォークと異なり、オリジナルのビットコインの価値を著しく損傷していまうもしくは無価値にしてしまう可能性もあるSegwit2x問題がゆえに、警戒心は高いようです。

●アルトコインに流れる資金

Segwit2xの前に、安値になっているアルトコインへ避難させておく向きもあるようです。Factom(FCT)は9月の中国問題以降、一番回復してないアルトコインでしたが(コインチェックの中ではという意味で、アルトコイン全体ではまだまだ9月の中国問題以降、回復してないアルトコインがほとんどです)、ここ数日で少し値を戻しました。

●それでも時価総額が高いビットコイン(BTC)

それでも仮想通貨市場の時価総額でビットコイン(BTC)は過半数を超えています。


引用
コインマーケットキャップによると、ビットコインの時価総額が全仮想通貨の時価総額(1550億ドル=約17兆4100億円)に占める割合は52%と、6月の38%から上昇した。

●各取引所の公式声明に注目!

Segwit2x問題が後1週間で起こる前の嵐の前の静けさのような状況です。
Segwit2x問題に関する公式声明は、日本の取引所ではコインチェックくらいしか出していないので、ここ数日で各取引所が出す公式声明いかんによっては暴落の可能性もあると思っています。
とは言えなんだかんだと乗り切るような気もしてます。
噂で相場があれる瞬間もあると思いますが、暴落の可能性が低いようなら、このままホールドでいいんじゃないかなと思っています。



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ビットコイン(BTC)相場の暴落に備えよ!

ビットコイン(BTC)暴落の予感!?


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●ビットコイン(BTC)相場は高騰中!

Segwit2x問題を横目にビットコイン(BTC)が上昇し続けています。11月3日となって80万円台前半を上下しています。つい先日まで70万円を超えるか?と言われていましたが、一度天井を抜けるとあっさり80万円まで行きましたね。

●先物取引に組み込まれるビットコイン(BTC)


引用CMEは世界最大のオプション取引と先物取引のプラットフォームを提供しており、今年の第4四半期にビットコインの先物商品を扱うことを公式に発表した。CMEは世界の金融マーケットと繋がりがあり日本の大阪証券取引所とパートナーシップを組み、日経225先物取引のオプションなども提供している。このニュースにマーケットは反応し、ビットコインは最高値を更新する6800ドル(約79万円)を記録した。

先物にビットコインが組み込まれると、安定資産としての価値も高くなり、何よりも先物取引で動いているとてつもないお金が入ってくるので高値安定と期待されます。そんなわけで相場は80万円台前半まで一気に上昇したみたいですね。

●ビットコイン(BTC)は100万まで行くか?

このまま1ビットコイン(BTC)は100万まで行くか・・・とはならない気がしています(瞬間的には行くかもしれませんが)。Segwit2x問題の懸念は根強く、最悪、暴落を招く可能性があります。


●ビットコインキャッシュ(BCH)避難民続々

同じように考えている人たちが続々とビットコインキャッシュ(BCH)に避難を始めています。だいたい10月中旬のころから比べると倍増しています。ビットコインキャッシュ(BCH)は、一番初めに本家ビットコインから分岐したコインで、リプレイプロテクションも実装済み、テクニカルな問題も起きていないので、ビットコイン(BTC)がSegwit2x問題でバーンしても安全だということですね。

●ビットコイン(BTC)の暴落に備えよ!

混沌とするSegwit2x問題を考えると、ビットコイン(BTC)の暴落の可能性はゼロではありません。最悪のケースは想定しておいた方がいいでしょう。さて今回はどのくらいの暴落の規模になるか? 9月のチャイナリスクの時は、約30%(瞬間的には約40%)の暴落でした。今回は中国問題とか地政学的な問題ではなく、テクニカルな問題のため50%まで暴落する可能性があると読んでいます。

●ビットコイン(BTC)暴落の避難先は?

そんなわけで、現有資産の40%をビットコインキャッシュ(BCH)に変えました。ビットコインもまだ40%保有してますが、ヤバいかなと思ったら避難させるつもりです。避難先には同じくビットコインキャッシュ(BCH)か、リップル(XRP)を考えています。もし今回の問題が仮想通貨市場全体の暴落になった場合は、9月のチャイナ問題でも一番、ビットコインと連動性の薄い動きを見せていた
リップル(XRP)に一時避難させるのが良いかなと思っています。

●暴落したらどうする?

仮想通貨を買い増しましょう(笑)
仮想通貨は世の流れなので、どんな問題が起きて暴落しても必ず復活します。たとえSegwit2x問題が起きて、ビットコインが本家ともどもぐちゃぐちゃになってしまったとしても、次はそんな危険なことはやめようとかの知恵が出てくるので、中長期的には回復してきます。
なので暴落時はチャンスなので、その時が来た時にすぐ買い増せるよう取引所にJPYを装填しておきたいですね。
あ・・・でも先立つものがない(笑)





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草コインの星「モナーコイン(MONA)」

草コインは爆上げの魅力がいっぱい!

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●10月の草コインの星「モナーコイン(MONA)」

10月の草コインの星というと「モナーコイン(MONA)」ですね。
誕生は日本で有名なあの巨大掲示板2チャンネルで日本初の暗号通貨です。ライトコインを元に開発されました。なのでビットコインと同じく非中央集権のコインです。日本で生まれた仮想通貨で、かつカオスな2チャンネルがバックに控えているということで、モナーコインに強い愛着を持つ人が多いです。

●元々「モナーコイン(MONA)」は1円以下

元々、モナーコインは1円以下という草コイン中の草コインでした(今有名な多くのアルトコインがそうであるように)、一時期ホリエモンが保有しているというニュースが伝わると100円近くまで値上がりましたが、その後、特にニュースも無かったので1円以下に逆戻り、そして2017年の前半は40円程度でした。

●爆上げする「モナーコイン(MONA)」

10月1日の時点では50円です。それが10月13日に552円。再度下がるも10月24日に452円で、現在は346円ほどです。元が1円ですから、その時10万でも突っ込んでたら、最大5億円に化けたということになります。
きっかけは日本の大手取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」への上場でした。
また10月24日の高騰も韓国でカカオグループ運営の大手取引所「UPbit」が取り扱いを始めたことがきっかけでした。

●草コインの今後の傾向と対策

ぐるぐるは10月後半は先立つものもなく仕事が忙しくてこの波に乗れませんでいた^^;
ので、今回のモナーコインの爆上げから分かる草コインの今後の傾向と対策を練ることにしました。

●草コインはユーザーの愛着感で決まる?

モナーコインの爆上げのきっかけは日本の大手取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」への上場ですが、その前提として非常に愛着感のわくコインだったというのがあります。モナーコインは日本のコインなので分かりやすかったですが、やはり伸びる草コインは、コミュニティーや推進団体が活発だったりする必要があるようです。

●草コインは時価総額も大事

モナーコインの時価総額は94億円でした。「coincheck(コインチェック)」が扱っている主要なアルトコインも、時価総額的には100億円以上なことから、少なくとも100億円近くの時価総額のある草コイン以外は、まだ草の芽レベルだと考えていいようです。

●爆上げするきっかけは

大手取引所の上場、著名人が保有している、世界的な企業での採用、大手のファンドに組み込まれるなどがあるようですが、大手取引所の上場以外は偶然を狙うしかないので、注目すべきは大手取引所の上場、特に日本の大手取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」「coincheck(コインチェック)」の上場がきっかけになるケースが想定できるかなと思います。

●日本の大手取引所に上場する草コインは

実は金融庁がこの秋から、仮想通貨のホワイトリストを出すようになりました。日本の取引所はこのホワイトリストに載っている仮想通貨しか扱えないことから、ホワイトリストに掲載→大手取引所の上場というコースを取る形になります。

●日本の大手取引所に上場する草コインは

モナーコインの例を考えると、時価総額100億以上で、コミュニティや推進団体が活発な草コインを先回りして買っておくのが吉な用にも見えます。とはいえ、今は1500種類と言われている草コイン、それをつぶさに当たっていかなければならないのですが、ま、それも草コインならではの楽しみ方と言えるかもしれません。




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