なぜ今、アルトコインなのか?

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●仮想通貨は今や1000種類以上

仮想通貨は今や1000種類以上あると言われます。代表的なのは誰もがご存知ビットコイン(BTC)ですが、誕生したのは2009年で、仮想通貨の王者であることは今も変わらないのですが、ここまで巨大になると様々な問題も見えてきます。

●ビットコインの分裂騒動

法的な問題は別として、投資家目線での問題を考えると、技術的な問題があるようで、その一つが2017年7月のビットコインの分裂騒動、これを簡単に言うと国家が管理をしない仮想通貨は、技術問題への対応方法を巡って意見が割れると、仮想通貨が分裂することがあるようで、2017年7月の時はビットコインから、ビットコインキャッシュという仮想通貨が分裂して誕生しました。

この時は何故かうまいことに両方の通貨が高い価値を持ちながら共存し、しかもビットコインは、8月1日に1ビットコイン約30万円だったのが8月31日には約50万円までに高騰。ビットコインキャッシュも8月31日の時点で約6万円の価値を持ち、順調に価値を上げていきました。

●ビットコインはまだ大きな課題を抱えている

しかしビットコインは、年内はまだ2つの大きな問題を抱えています。

1つは2017年11月にもう1度ビットコインが分裂するかもしれない「SegWit2x」問題。簡単に言うとビットコインの市場が巨大化しすぎたために目詰まりを起こし始めているので、それを解決する手段として「SegWit2x」という技術を導入する話が出ているのだが、すんなり導入できるか分からないということ。7月の分裂騒動の時は、上手いこと分裂しつつも両者価値を持つという結果になったが、今回もそうなるとは限らない。

次にビットコインのマイニング(仮想通貨を採掘するという行為)の最大勢力、中国のマイニンググループが、ビットコインとビットコインの一卵性の双子のような存在であるビットコインキャッシュとのマイニングが、スイッチ一つで手軽に切り替えられることから、「SegWit2x」問題の情報で乱高下する相場をさらに荒らしてくるのではないかという懸念。

この2つによって、2017年後半は、ビットコインの相場は弱含みになるのでは?と思っています。

●主要なアルトコインの時代の到来か?

そこで2017年後半は、主要なアルトコインの時代かなと思っています。
アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことを指しています。とは言え現在、ビットコイン以外の仮想通貨は1000種類以上あり、箸にも棒にもつかないコインも多数あることから、ここでは「コインチェック」が扱っている主要な12種類に限定したいと思います。

ビットコインで始まった仮想通貨時代が、そのアルゴリズムや手法にそれぞれ特徴を凝らした仮想通貨が出始めているので、その方が時代の流れに合うのでは?と思うからです。




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