危険なハードフォーク

999342d2ed02454e5f872c209bb611ee_s

●ハードフォークしてもビットコインの価値は下がらない!

ビットコインが55万円台に乗りつつある今、ビットコインのハードフォーク問題が注目されています。

ハードフォークとは、その仮想通貨が取引量の増加によりスケーラビリティ問題が発生した際に、新しいルールを設定して解決を計る方法で、旧ルールの仕様と互換性を保つソフトフォークに対して、旧ルールとの互換性を断つことで解決させる方法のことを言います。

●かつてはビットコインキャッシュ(BCH)が誕生

過去の事例では2017年8月1日に誕生したビットコインキャッシュ(BCH)があります。

ハードフォークを行うと、旧来からのビットコインと、ビットコインの改良版のコインが誕生しますが、そのどちらが市場の支持を受けるかは分からない状況となります。
何故なら旧来からのビットコインはある意味、信用を毀損することになり、ビットコインの改良版コインは、改良版と言いつつそれはアルトコインであり、今や多数の草コインに埋もれていく一つになるかもしれないからです。

●ハードフォークが流行する?

ところが8月1日に誕生したビットコインキャッシュ(BCH)が、旧来のビットコインの価値はそのままで、ビットコインキャッシュも大幅な価値を持ったことから、にわかにビットコインのハードフォークばやりになるのではないかと危惧されています。

これは仮想通貨の中でも、特に中央集権システムを持たないビットコインには付きまとう問題ではないかと思っています。

●ビットコインゴールドやSegWit2x(B2X)は生まれるか?

ビットコインの問題解決を、マイナーの多数派や大手の取引所が左右するのは仕方がないことで、今現在、10月25日にリリースされるビットコインゴールドや、議論紛糾中のSegWit2x(B2X)、そして今後も多数の改良版が登場すると思います。

●市場はどうなる?

そんな中、ビットコイン自体の価値はどうなるのか?
改良版は市場の支持を受け続けるのか?
が注目されています。

ぐるぐるが考えるに、短期的には下がることがあってもビットコイン自体の価値は失われず、1・2年後には1ビットコイン100万円台へ、改良版は今後も生まれるだろうけど、10~20ほど誕生したら、その後のものは価値を持たなくなるだろうと思っています。

反対に言うと、もう今年前半のようなビットコインの価値が数倍も跳ね上がることは無く、数倍も跳ね上がるのは主要なアルトコインの中で独自の特徴を持ったもの、投機的に跳ね上がるのは可能性は数パーセントだが草コインの中に埋もれているのではと思っています。

さてそんな視点でポートフォリオを組みなおしますか!


仮想通貨、始めるなら「コインチェック」

セキュリティ万全、アルトコイン取扱12種類。
スマホアプリでサクサク簡単。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

国内ビットコイン取引量No.1の「ビットフライヤー」

ショッピングサイトとの連携で、商品購入でビットコインがもらえる!
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で