法定通貨が無くなる?



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●仮想通貨の流れが止まらない

世界的な仮想通貨への流れは止められないようです。

今年、瞬殺の大規制で、仮想通貨相場に大影響を与えた中国でも、中国独自の暗号通貨構想が議論されています。また一次的に閉鎖された仮想通貨の取引所も許可制で復活するようです(ただし、人民元との取引はNG)

ロシアは、クリプトルーブルという名前を付けて仮想通貨を発行するようです。


引用ビットコインやイーサリアムを中心とする仮想通貨が用いる「ブロックチェーン」の技術を用いた通貨「CryptoRuble」(クリプトルーブル)がロシア政府公認のうえで誕生しようとしています。
ロシアの現地メディアが報じたところによると、ロシアのプーチン大統領は非公開の政府閣僚会議の中でクリプトルーブルの発行を決定したとのこと。この内容は、通信情報大臣のニコライ・ニキフォロフ氏によって明らかにされたと報じられています。
ロシアはこれまで、他の多くの国と同様に仮想通貨に対しては否定的な立場を示してきていました。しかし2017年夏頃からは、政府内で独自の仮想通貨を導入することが検討されているという臆測が飛び交っていたとのこと。そして今回、正式に導入が発表されたということになるのですが、ロシアが導入する「クリプトルーブル」は、ビットコインなどの仮想通貨とは似て非なる部分がいくつもあるといいます。

つい先日は、ドバイが政府発行の「emCash」という独自の仮想通貨の発表を行いました。

●日本はすでに仮想通貨大国!?

日本も「Zen」「Sコイン」など日本円と連動する仮想通貨が動き始めています。


引用Zenは、円(Yen)の一歩先を行く仮想通貨として名付けられ、一般的な仮想通貨のようにインターネット上で取引可能。日本円と高い為替連動性を保持することができる。Zenの発行主体はブロックチェーン推進協会で、同協会の業務委託を受けた各参加取引所が発行依頼者にZenの発行を実施することになる。


引用SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」を新たに発行し、小売店舗などでの消費者の決済手段として普及を目指す。独自の決済基盤システムを開発することで、送金コストをほぼゼロにするほか、決済代金の即日現金化などを可能にする。店舗側の決済コストを抑え、決済を目的とした利用者を増やす狙い。

実はすでにスウェーデン国民の現金使用率はすでにたったの6%と言われています。

ビットコインを中心とした本家の仮想通貨と共に、法定通貨もまた仮想通貨化が急速に進み、近い将来は紙幣や貨幣が無くなってしまうかもしれません。




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