ビットコインは嵐の前の静けさか?

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●ビットコインゴールド(BTG)の興奮冷めやらぬ?間に

ビットコインシルバー(BTSI)の噂が出てきました。12月にもハードウォークを起こして、ビットコイン(BTC)から分岐させるそうです。まだ情報としては出たばかりなので分かりませんが、中身はビットコインゴールド(BTG)とそう変わらないようです。

●ビットコイン(BTC)の保持者は永遠に分岐コインが貰える?

ビットコインゴールド(BTG)が詐欺かもしれないという懸念がぬぐえないまま、ただビットコイン自体の価値が落ちずに、こうもハードウォークが続くと、ビットコイン(BTC)の保持者は永遠に分岐するコインをもらい続け、無から有の価値が次々と生み出されていくと、さすがに仮想通貨は時代の流れで、かつビットコイン(BTC)は仮想通貨決済手段の王様であっても、いつかはこの現象がバブルとなり弾けるのではないかと懸念します。

●Segwit2x問題

そもそも、その前の大問題が、以前から出ているSegwit2x問題で、旧来のビットコインをブロックサイズの問題でSegwit1xとすると、11月15日ごろにハードウォーク予定のものがSegwit2xで、これはビットコインのスケーラビリティ問題を解決する手段として、データサイズの縮小とブロックサイズの拡大(1MB→2MB)を行い解決を図るもので、多数の取引所がその手段を支持しているというものです。
ただSegwit2xはまだ技術的に難があるとされていて、本当に大丈夫なのか?という懸念が広がりつつあります。

●ビットコイン(BTC)の弟子が増え続ける?

テクニカルな問題は多々あれ、決済手段としてのビットコイン(BTC)から、弟子がわんさか生まれる状況を否定的に見る人は多いです。弟子がバグだらけだったら決済手段として使い物にならないどころか、ビットコイン(BTC)のネットワーク自体に不利な現象を与え価値を毀損するからです。

●避難先はビットコインキャッシュ(BCH)?

一部には、ビットコインの混乱を予測して、ビットコインキャッシュ(BCH)に避難させておく動きがあるようです。ビットコインキャッシュ(BCH)は、一番初めに本家ビットコインから分岐したコインで、リプレイプロテクションも実装済み、テクニカルな問題も起きていないので安定通貨としてはこちらの方がいいのではという考え方です。
分岐後、地味な存在だったので価格が下落一方でしたが、ここにきて少しずつ相場を回復させているようです。

●ビットコイン相場はこうしよう!


・ビットコイン(BTC)は保持

多少危険度はあれビットコイン(BTC)を保持しておけば分岐通貨がもらえる

・ビットコインキャッシュ(BCH)は買い

ビットコインキャッシュ(BCH)は相場が下がり切っているので、今買えば、混乱が落ち着くまでは上昇する

・ビットコイン(BTC)のパニック売りに備える

仮にビットコイン(BTC)にテクニカル問題が起きて暴落した時、今回の問題は従来とは違う種類の問題が襲うので、価値が半値くらいになるパニック売りが出ると思われます。しかしよく考えると、テクニカル問題が起きたのは、分岐したビットコイン(BTC)の弟子の方で、その余波を親のビットコイン(BTC)が受けているだけなので、ビットコイン(BTC)自体の問題ではないので、早晩、相場が回復すると思われるので、いつでも相場が急落した時に、ビットコイン(BTC)を買い増しできるように備えておくことが良いかと思います。

というわけで、さえないアルトコイン相場をしり目に、ビットコイン一家の回りからしばらく目が離せない時期のようです。




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