草コインは爆上げの魅力がいっぱい!

monacoin

●10月の草コインの星「モナーコイン(MONA)」

10月の草コインの星というと「モナーコイン(MONA)」ですね。
誕生は日本で有名なあの巨大掲示板2チャンネルで日本初の暗号通貨です。ライトコインを元に開発されました。なのでビットコインと同じく非中央集権のコインです。日本で生まれた仮想通貨で、かつカオスな2チャンネルがバックに控えているということで、モナーコインに強い愛着を持つ人が多いです。

●元々「モナーコイン(MONA)」は1円以下

元々、モナーコインは1円以下という草コイン中の草コインでした(今有名な多くのアルトコインがそうであるように)、一時期ホリエモンが保有しているというニュースが伝わると100円近くまで値上がりましたが、その後、特にニュースも無かったので1円以下に逆戻り、そして2017年の前半は40円程度でした。

●爆上げする「モナーコイン(MONA)」

10月1日の時点では50円です。それが10月13日に552円。再度下がるも10月24日に452円で、現在は346円ほどです。元が1円ですから、その時10万でも突っ込んでたら、最大5億円に化けたということになります。
きっかけは日本の大手取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」への上場でした。
また10月24日の高騰も韓国でカカオグループ運営の大手取引所「UPbit」が取り扱いを始めたことがきっかけでした。

●草コインの今後の傾向と対策

ぐるぐるは10月後半は先立つものもなく仕事が忙しくてこの波に乗れませんでいた^^;
ので、今回のモナーコインの爆上げから分かる草コインの今後の傾向と対策を練ることにしました。

●草コインはユーザーの愛着感で決まる?

モナーコインの爆上げのきっかけは日本の大手取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」への上場ですが、その前提として非常に愛着感のわくコインだったというのがあります。モナーコインは日本のコインなので分かりやすかったですが、やはり伸びる草コインは、コミュニティーや推進団体が活発だったりする必要があるようです。

●草コインは時価総額も大事

モナーコインの時価総額は94億円でした。「coincheck(コインチェック)」が扱っている主要なアルトコインも、時価総額的には100億円以上なことから、少なくとも100億円近くの時価総額のある草コイン以外は、まだ草の芽レベルだと考えていいようです。

●爆上げするきっかけは

大手取引所の上場、著名人が保有している、世界的な企業での採用、大手のファンドに組み込まれるなどがあるようですが、大手取引所の上場以外は偶然を狙うしかないので、注目すべきは大手取引所の上場、特に日本の大手取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」「coincheck(コインチェック)」の上場がきっかけになるケースが想定できるかなと思います。

●日本の大手取引所に上場する草コインは

実は金融庁がこの秋から、仮想通貨のホワイトリストを出すようになりました。日本の取引所はこのホワイトリストに載っている仮想通貨しか扱えないことから、ホワイトリストに掲載→大手取引所の上場というコースを取る形になります。

●日本の大手取引所に上場する草コインは

モナーコインの例を考えると、時価総額100億以上で、コミュニティや推進団体が活発な草コインを先回りして買っておくのが吉な用にも見えます。とはいえ、今は1500種類と言われている草コイン、それをつぶさに当たっていかなければならないのですが、ま、それも草コインならではの楽しみ方と言えるかもしれません。




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