ビットコイン(BTC)暴落の予感!?


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●ビットコイン(BTC)相場は高騰中!

Segwit2x問題を横目にビットコイン(BTC)が上昇し続けています。11月3日となって80万円台前半を上下しています。つい先日まで70万円を超えるか?と言われていましたが、一度天井を抜けるとあっさり80万円まで行きましたね。

●先物取引に組み込まれるビットコイン(BTC)


引用CMEは世界最大のオプション取引と先物取引のプラットフォームを提供しており、今年の第4四半期にビットコインの先物商品を扱うことを公式に発表した。CMEは世界の金融マーケットと繋がりがあり日本の大阪証券取引所とパートナーシップを組み、日経225先物取引のオプションなども提供している。このニュースにマーケットは反応し、ビットコインは最高値を更新する6800ドル(約79万円)を記録した。

先物にビットコインが組み込まれると、安定資産としての価値も高くなり、何よりも先物取引で動いているとてつもないお金が入ってくるので高値安定と期待されます。そんなわけで相場は80万円台前半まで一気に上昇したみたいですね。

●ビットコイン(BTC)は100万まで行くか?

このまま1ビットコイン(BTC)は100万まで行くか・・・とはならない気がしています(瞬間的には行くかもしれませんが)。Segwit2x問題の懸念は根強く、最悪、暴落を招く可能性があります。


●ビットコインキャッシュ(BCH)避難民続々

同じように考えている人たちが続々とビットコインキャッシュ(BCH)に避難を始めています。だいたい10月中旬のころから比べると倍増しています。ビットコインキャッシュ(BCH)は、一番初めに本家ビットコインから分岐したコインで、リプレイプロテクションも実装済み、テクニカルな問題も起きていないので、ビットコイン(BTC)がSegwit2x問題でバーンしても安全だということですね。

●ビットコイン(BTC)の暴落に備えよ!

混沌とするSegwit2x問題を考えると、ビットコイン(BTC)の暴落の可能性はゼロではありません。最悪のケースは想定しておいた方がいいでしょう。さて今回はどのくらいの暴落の規模になるか? 9月のチャイナリスクの時は、約30%(瞬間的には約40%)の暴落でした。今回は中国問題とか地政学的な問題ではなく、テクニカルな問題のため50%まで暴落する可能性があると読んでいます。

●ビットコイン(BTC)暴落の避難先は?

そんなわけで、現有資産の40%をビットコインキャッシュ(BCH)に変えました。ビットコインもまだ40%保有してますが、ヤバいかなと思ったら避難させるつもりです。避難先には同じくビットコインキャッシュ(BCH)か、リップル(XRP)を考えています。もし今回の問題が仮想通貨市場全体の暴落になった場合は、9月のチャイナ問題でも一番、ビットコインと連動性の薄い動きを見せていた
リップル(XRP)に一時避難させるのが良いかなと思っています。

●暴落したらどうする?

仮想通貨を買い増しましょう(笑)
仮想通貨は世の流れなので、どんな問題が起きて暴落しても必ず復活します。たとえSegwit2x問題が起きて、ビットコインが本家ともどもぐちゃぐちゃになってしまったとしても、次はそんな危険なことはやめようとかの知恵が出てくるので、中長期的には回復してきます。
なので暴落時はチャンスなので、その時が来た時にすぐ買い増せるよう取引所にJPYを装填しておきたいですね。
あ・・・でも先立つものがない(笑)





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