ビットコイン(BTC)に挑めるか?

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●ビットコインキャッシュ(BCH)が使える所

ビットコインキャッシュ(BCH)が高騰を保ったままですが、ビットコイン(BTC)と違って、ビットコインキャッシュ(BCH)は、世界的に見ても使える店舗が殆どありません。つまり現状、仮想通貨のための仮想通貨でしかないことが分かります。

●ビットコインキャッシュ(BCH)の優位性

もちろんビットコインキャッシュ(BCH)が技術的に優れている所は沢山あります。ビットコイン(BTC)の送金スピードがどんどん低下していく問題に対して、ブロックサイズの拡張で解決を図ることを目指した、いわばビットコイン(BTC)の長男のような通貨なので、上手く欠点を補った通貨であるとは言えます。ただ現実問題として、実際に使えるところがあるわけではありません。

●ビットコインキャッシュ(BCH)と韓国ウォン


全体的に相場は高騰したままでありながら、実はビットコインキャッシュ高騰時、韓国ウォンは6割のシェアを占めていたそうです。現状は25%程度だそうです。ただビットコイン(BTC)自体の取引量が増加したことから、このビットコイン部分の国別のシェアは分からないので、韓国で韓国ウォン→ビットコイン(BTC)→ビットコインキャッシュ(BCH)という流れもあるかもしれません。

●マイナーもビットコインキャッシュ(BCH)へ

ビットコインやその子供たち(ビットコインキャッシュ、ライトコインなど)は、マイニング向きの通貨です。世界中のプロマイナー達が、電気代の安い地域で専用マシーンをガンガン働かせてマイニングしています。Segwit2xが中止される前まではビットコインのマインイング一辺倒だった傾向が、急にビットコインキャッシュのマイニングに切り替えたようです。おかげでビットコインの送金詰まりは悪化し、ビットコインキャッシュ(BCH)の高騰の要因になりました。
ただ現時点では、ビットコインキャッシュ(BCH)が高騰しすぎて、ビットコイン(BTC)をマイニングしたほうが費用対効果が良い状況にもなっているようです。

●ビットコイン(BTC)VS ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ(BCH)のハードウォークが終わり、マイニングの難易度調整が行われました。この結果、プロマイナー達が採掘をどう割り振っていくかも今後の相場に影響しそうです。
とは言え、一時期、ビットコイン(BTC)がショック下落状態だったところからジワジワ上昇しつつあります。アルトコインは、それぞれに魅力があるとはいえ、現実的にはビットコイン(BTC)がゆるぎない強さを持っています。
個人的には、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードウォーク祭りは終了、ビットコイン(BTC)がジワジワ上昇してく傾向と読みますが、さてどうなりますか?



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