ビットコイン(BTC)あっさり100万突破

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●続伸するビットコイン(BTC)110万へタッチ

ビットコイン(BTC)が軽く100万円を突破しました。
110万円にもタッチしそうな勢いで伸びてますね。
90万円を突破した時もそうでしたが、天井を抜くのは一瞬で、その後の次の天井付近でもみ合う状況が続くことが多いと思います。

●どこまで行くのかビットコイン(BTC)


米国出身の経済ジャーナリストであるマックス・カイザー氏がロシア国営テレビ局とのインタビューの中で、ビットコイン価格がいずれ10万ドルになるとのべた。
ビットコインは22日、8400ドルにタッチし高値更新している。
カイザー氏によると、ビットコインは多くの変化を経てもなお生き延びており、数えきれないアルトコインに比べて一番信頼できる仮想通貨だという。 ビットコインは仮想通貨全体を牽引していくだろう。

1000万円になるという予想ですが、あながち夢物語とも言い切れないような気がします。
仮想通貨全体の市場規模は、2017年11月1日で21兆円、11月7日で23兆円と、わずか3日で1兆円の規模で拡大しています。
一方、株式市場全体の時価総額が8400兆円なので、仮想通貨は、株式市場全体から見ればまだ365分の1の規模です。トヨタの時価総額が20兆円なので、じつはまだトヨタくらいのレベルでしかないのです。

●ビットコイン(BTC)は、これからでも2倍にも3倍にもなる!

この先、米国の先物市場の取引が始まります。そうなると仮想通貨に寛容な国で、ビットコインのシェア率50%以上を誇る日本の証券会社も組み入れざる負えなくなるでしょう。それが来年前半の動きとすると、来年、ビットコインは2倍にも3倍にもなることが予想されます。

●ビットコイン(BTC)は、金(ゴールド)になる!

ただ実はそうなるとビットコイン(BTC)の本来の目的であった通貨としての使い勝手は落ちていきます。


ビットコイン価格は100万円を突破し、高騰を続けています。高騰により指摘され始めているのが、送金コスト増です。例えば国内の仮想通貨取引所であれば、送金手数料として平均0.0005BTCがかかります。レートが100万円だとすると、500円かかることになります。

この先、ビットコインは仮想空間の金としての存在になっていくのではないでしょうか。

●次に求められるのは使い勝手のよい仮想通貨!?

となると仮想通貨としての使い勝手のよいコインが求められていくと思います。
その覇権争いが早くもビットコインキャッシュ(BCH)に現れていると思います。
モナーコイン(MONA)も、日本独自のものですが、秋葉原の一部の店舗で使えたりと、使える仮想通貨の側面を持っています。ビットコイン(BTC)は、ある意味、現在は100万円札のようなものなので使が勝手は悪いです。その使い勝手の側面を補うアルトコインは何か?が注目されていくと思います。

●ライトコイン(LTC)も注目か!?

先日、ライトコイン(LTC)がアトミックスワップに成功させました。これは端的に言うと、取引所を介さず仮想通貨同士を交換する技術です。これの何がすごいかというと、ビットコイン(BTC)を持っている人が現実の買い物をする際、送金コストが高く、遅延も激しいビットコイン(BTC)を使わず、ライトコイン(LTC)で決済して、ビットコイン(BTC)に反映させるということが可能になる技術です。いわば100万円札に対する小銭支払いのようなものでしょうか。送金スピードと低コストがウリの仮想通貨もこれからチャンスかと思います。それにいち早く成功させたライトコイン(LTC)もまた注目かと思います。



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