2018年の仮想通貨界基軸通貨はこれだ!


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●ビットコイン(BTC)の死角

仮想通貨界の王者はビットコイン(BTC)ですが、本当にいつまでもビットコイン(BTC)は王者でいられるのでしょうか? そんなわけでビットコイン(BTC)の死角を探してみました。

●ビットコイン(BTC)下落の原因は?

ここ1週間くらいビットコイン(BTC)が低迷しています(160万円前後)。人によってはこれをクリスマスセールと言っている人がいますが、原因はどんなのがあるのでしょうか?
まず目に見えて分かるのが送金手数料の高騰です。


 ビットコイン取引所国内大手のbitflyerとCoincheckはそれぞれ、ビットコインの送金手数料を12月25日までに値上げした。
 bitflyerは0.0015BTC(約2400円/1BTC=160万円換算)と、従来(0.0004BTC)の4倍弱、Coincheckは0.002 BTC(約3200円/同)と、従来(0.001BTC)の2倍に。両取引所とも「ネットワークの混雑に伴う一時的なもの」としている。

これは何も取引所が儲けているわけではなく、送金手数料を上げないとマイナーたちがマイニング作業をせっせとしてくれないからになります。
これほどまでに送金手数料が高額になると、従来から言われていたデジタル通貨としての側面をビットコインは完全に放棄したことになります。事実、ビットコインのデジタル決済を中止し、他の仮想通貨に乗り換える所が出始めています。
この混雑は一時的なものとはいえ、送金手数料が千円を超えるのが常態化すると、使いにくい通貨になってしまいます。

ビットコイン(BTC)下落の原因は他にもあると言われています。12月に入りビットコイン(BTC)に占めるJPYの比率が下がり、USDが増えています。日本は年末になり税金のための換金売り状態なのかもしれません。

●死角を解消する仮想通貨は?

ビットコイン(BTC)の送金手数料の高さや送金詰まりを解決するために続いているランナーが、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)になります。

送金手数料を調べてみると

ビットコインキャッシュ(BCH)・・1円程度
ライトコイン(LTC)・・30円程度

とビットコインキャッシュ(BCH)が優勢でした。

●ビットコインキャッシュ(BCH)が来る!?

ただビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)と同じくマイナーの都合に左右されるところがあります。そこが疑念だったのですが、実は今までビットコインキャッシュ(BCH)は、米国の市場には上場していなかったのですが、つい先日、上場を行いました。何でも米国での仮想通貨上場の法律は相当に厳しいそうで、ようやく認められたそうです。
そうなると、ちょっとビットコインキャッシュ(BCH)に勢いがつくのではないかなと思っています。

●そんな訳で現在のポートフォリオ

そんな訳で現在のポートフォリオですが、前回のブログから変わって、ビットコインキャッシュ(BCH)に乗り換えいちゃいました。ただコインチェックで乗り換えるとかなりの手数料をコインチェックに取られるので今後はちょっと考えものかなと思っています。
今月は若干お小遣いに余裕があったので少し日本円を投入して

bitFlyer(ビットフライヤー)
BINANCE(バイナンス)・・中国の日本語対応取引所
Bittrex(ビットレックス)・・米国の取引所

に資金を投入しました。
BINANCEとBittrexはこれからポートフォリオを動かす予定です。
bitFlyerはモナーコイン(MONA)とビットコイン(BTC)をセットしました。

とは言え以前、分散投資はしないと書きましたのでが、現状70%はビットコインキャッシュ(BCH)に張っています。



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